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-アロマセラピー診療日誌-

前回のクローブについてもう少し続きを書いてみました。

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  ☆.*     84の精油より
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 呼吸器の疾患を好転させる力があり、肺結核、気管支炎、
 喘息に以前から使用される。

 冬の間頻繁に蒸散させると細菌に対する抵抗力を強めることができる。

 クローブはレモン、オレンジと混ぜるととてもよい昆虫忌避剤になる

 オレンジにたくさんのクローブを差し込んだものが今でも昆虫忌避の
 ために使われています。


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   ☆.*  フィリップ・ゴブエ博士の「アロマテラピー~32の基本ガイド」
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 端的にクローブの特徴が書いてあるので、ご紹介しておきます。

 鎮痛作用と防腐作用(感染性病原物質の成長を抑制することにより
 感染を防ぐこと)があり
 主に神経痛、歯周病や歯髄炎が原因の歯痛に使用します。

 ★彡★ 出産の準備に ★彡★
 3週間前からはじめます。

 1週間目と2週間目はクローブ1滴とレモン1滴を乳糖のタブレットにたらして
 1日2回飲む

 3週目は1日3回飲む

 ただし主治医の指導下に行ってください。

 ★彡★ 精神が疲れているとき ★彡★
 ラベンサラ1滴とクローブ1滴を乳糖のタブレットにたらして1日3回飲みます

 ★彡★ 歯周病や歯髄炎等が原因の歯痛に ★彡★
 クローブ1滴とウィンターグリーンを1滴脱脂綿に含ませたものを噛むか
 指で歯の周りに塗ります。
 ただし歯科医院に行くことを忘れずに。

 フィリップ・ゴブエ博士はフランスの医師ですから、内服が主な治療法です。
 日本ではなかなかできそうにありませんが、患者様が希望されたらこれも
 ありかしら。

 出産に対しては、やはり医師のもとでしか使えない精油ですね。