がん患者さんのためのグループ療法
海外では以前よりがん患者さんの心理的ストレスに対する心理的介入をグループ行う「グループ療法」が
研究され、生存期間やQOLの向上に影響を与えるということが言われています。
しかし、我が国では自助グループは少しずつ増えているものの、グループ療法はほとんど広まっていない
のが現状です。
この度、以前神戸のサイモントンのミニセミナーを開催された城谷先生が、西宮市において
4月14日(水)より全5回で「がんの患者様のグループ療法」を開催されます。
目的は、
・がん患者同士が心の痛みや不安を分かち合ったり、情報を共有したりする。
・リラクゼーションやイメージ療法を積極的に取り入れ、感情の安定を図ると共に自己治癒力を高める。
・様々な困難に対するコーピング・スキル(ストレスに対する効果的な対処法)を身につける。
参加資格は、がん経験者(治療中、サバイバー問わず)です。
※詳しくは がん患者さんへのグループ療法.pdfをご覧下さい。
また、がん患者さんと家族のためのサポートグループ「ひかり友の会」は、患者さんや家族同士が
リラックスして自由に情報交換や不安を分かち合える場を提供することを目的に、
今春より西宮市において毎月第2水曜日に活動を始めるそうです。
※詳しくは
ひかり友の会.pdfをご覧下さい。